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★パニック障害に関連する書籍紹介 |
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私はこの方法を知るまで、電車に乗るときや長めのドライブ時には頓服薬を飲んでいました。頓服薬は突然の発作に効果があり、事前(30分くらい前)に飲んでおけばほぼ100%発作を起こさないで済みます。 しかしよく効く薬にはそれなりに副作用もあります。私はソラナックスという薬を飲んでいましたが、イヤだった副作用は、強い眠気と、薬に依存性がある事でした。 たまたま健康雑誌で見かけた「小指テープ(小指湿布)」という方法なのですが、これでパニック障害が解消されたという記事を読みました。 以下、記事の要約です。 「京都府に住むAさん(63歳)は、不眠に加えて閉所や高所で不安になり、動悸や発汗が強くなるパニック障害に悩まされていました。 Aさんは、医院で薬の服用とともに、小指テープとバランスボトルも自宅で行うようにすすめられました。 小指テープを両手にはり、入浴以外の時間帯はつけたままにしました。また、バランスボトルは右手の親指と小指で持ち、前後に数十回振るのを毎日続けることにしたのです。 すると二週間後、Aさんは不眠や冷や汗が和らぎ、寝つきも良くなっていることに気づきました。 不眠やパニック障害が徐々に軽快するにしたがって、首と肩のこりもほぐれていくのがわかりました。その後もずっと続けたおかげで、今では外出も苦にならなくなり、飛行機で旅行に出かけることもできます。なにより気持ちが前向きになり、精神的にもらくになったので、本当に助かっています。」 ここまで。 管理人が小指テープを貼った感想。 貼ってすぐに、肩こりが楽になりました。車を運転中に発作が起こりそうになっても、以前のような耐え難い状態になる前に、リミッターがかかります。発作自体起こらないか、起こっても軽いので外出が楽になります。 私は小指テープを貼りはじめてから半年以上経ちますが、それから一度も頓服のソラナックスは飲んでいません。 小指テープの貼り方 用意するもの ハサミ 湿布(冷感タイプのパップ剤) テーピングのテープまたは絆創膏 1.湿布を7ミリ×7ミリの大きさに切り取る 2.切り取った湿布を小指(症状が出る側)の第一関節と第二関節の間にはる。 3.湿布の上から絆創膏かテープで止める。ただし、強く巻き過ぎないように注意する。 画像だとこんな感じです。(左手の場合。)わかりやすいように湿布の位置をマーカーしてあります。
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