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★パニック障害に関連する書籍紹介 |
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その1に続きます。 首や肩が痛かったり、どうも寝苦しいとか、よく眠れないといった場合、枕が合っていない可能性があります。 やわらかい枕・ドーナツ状の枕・形が変わりやすい枕はよくありません。 スムーズに寝返りが打てる枕でないと、よく眠れません。 と整形外科の先生が言っています。
ためしてガッテンでも先生が出演し、自作枕を実践していました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松久 正 1966年、三重県生まれ。92年、慶應義塾大学医学部卒業。同年4月、三重大学医学部整形外科入局。整形外科医として活躍し、2000年に渡米して南カリフォルニア健康科学大学(ロサンゼルス・カイロプラクティック大学)入学。02年、パーマー・カイロプラクティック大学に転校。03年、パーマー・カイロプラクティック大学ガンステッド・クラブ・エグゼクティブ試験合格。マウント・ホレブのガンステッド・カイロプラクティック・クリニックにて学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 私が試してみたところ、数日で体調に変化があり、めまいがほぼ解消し、神経が高ぶる感じがなくなりました。それにあわせて、予期不安もだんだん少なくなってきました。 自分の運転する車での外出も、片道90分問題ありませんでした。 たいして手間もかからないので、是非お試しあれ。 私はちょっと強く押しすげて気持ち悪くなったことがあるので、注意してください。軽く触れる程度で効果あります。 具体的なやり方は2冊目のムックの方が詳しく書いてあります。DVDでも解説しているので、やり方だけなら2冊目の方をオススメします。ただ、この方法に至った著者の経緯や経歴が書いてある1冊目を先に読んだ方が、信憑性があり納得し、やる気が続くと思います。
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