![]() |
|
パニック障害に効く体操・運動 1 歩く 2 ストレッチ 3 下半身の強化 また就寝時に湯たんぽなどでおなかを温めると、冷え性に効きます。今はレンジで温めるだけで使える湯たんぽ(ゆたぽん等)も販売していますので、重宝します。 4 気功法 気功(ごく簡単な体操)を行うことにより、体幹の筋肉を強化して姿勢を正します。また肩こりや首の凝り、頭痛にも効果があります。 私は せい手2→自発動功→背中を伸ばす気功→収功の順で毎日15分程度行っています。 詳しいやり方は タイトル「気功革命」 著者「盛 鶴延(せい かくえん)」 出版「コスモス・ライブラリー」をご覧ください。
楽天ブックスはこちら→
気功革命 ・せい手2 p54 医学の流派からの気功法。全身を活性化し、特に背骨に気の流れを作り出す。せいしゅ1とは逆に前にではなく後ろを中心に手を振る動作を繰り返す。首筋のコリ、肩の凝りに効果的。
肩をリラックスさせる。 うでの重さだけでブランコのように前後に手を振る。 足は自然な感じでなるべく平行に開いて立つ。
息を吸いながら手を後ろに引き、同時に首も伸ばして後ろに引く。手を引きながら踵が上がって爪先立つようにようにする。
意識せずに、普段の意識を休ませて、あるいは忘れて、そして自然に体の内側からわき上がってくる動き出したくなる感覚に身を任せて、好きなように体を動かします。 体を揺らすだけ、あるいは感情があふれて泣きだす人もいます。
背中・肩こり・虚弱体質・うつ病・猫背に効果有り。 道教の流派からの気功法で、下丹田を強化する方法。また背骨の脇にある「華陀夾脊穴」のツボが刺激され、背中、肩こりがよくなる。全身が強化されるので虚弱体質にもよい。胸を開くことがポイントだが、力は入れない。足を変えて両方行う。右足を伸ばした場合は右の肩こりに効果的で、左の場合は左の肩こりに効果的。足を変えて15分以上。 私は片足4分ずつしかやってません・・・
男性は右手親指で左手の真ん中にある「労宮」のツボを押さえてから、親指を下にしてへその下に両手を重ねる。女性は逆。
重ねてから男性は右回り3回、左回り3回、女性は左回り3回、右回り3回まわして最後に上下真ん中と、グッとへその下を押して気を鎮める。 これとは別に、朝起きたとき、または夜寝るときに行う簡単な疲労回復の気功があります。 ・神光照雪山功 p146 (しんこうしょうせつざんこう)チベット密教からの気功法。3分から6分で効果が出る。セックスの後の回復には一番良い方法。虚弱体質、疲労回復のほか女性の子宮の病気、冷え性などにも効果的。 両手をぴったりと合わせ、できるだけ耳を閉めるのがポイント。
最初に仙骨(尾てい骨の一つ上のところ)に冷たい雪山が乗っているのをイメージする。次に太陽が何個も出てきて、雪山の雪を溶かして、溶けた暑い流れが背骨を通って上丹田に入ってくるイメージをして起き上がると疲れが回復している。 自分で行った感想としては、腕の付け根と首の筋肉のコリがほぐれ、肩こり・頭痛・めまいが解消しました。 続編の「気功革命 治癒力編」もオススメします。
楽天ブックスはこちら→
気功革命 治癒力編 私は1ヶ月で猫背が治り、肩こりと頭痛も楽になり、発作も起きづらくなりました。 気功法と聞くと、なんとなく胡散臭いイメージがありますが、特定のポーズをとるだけの簡単な気功は、ヨガやピラティスと同じようなものだと考えれば、抵抗なく行えると思います。 気功も上級向けの動作には難しい動きや、気の流れや心の状態をコントロールすることが必要になってきますが、一般の方はそこまで深くやりこむ時間も根気も無いでしょう。私も超初心者向きのものしか知りません。気功革命の本は、簡単で誰でも気軽にできて、効果の高い気功を集めたものなので、一読をオススメします。図書館でも探せばありますので、それなら無料です。
|
|||||||||||||||||